第29回 午後 問123

科目:専門科目

変形性股関節症の病態を確認する徒手検査はどれか。

  1. 1ケンプテスト
  2. 2ラセーグテスト
  3. 3トーマステスト正答
  4. 4ニュートンテスト

正答 3

解説

トーマステストは、一方の股関節を屈曲させたときに反対側の下肢が持ち上がるかをみて股関節の屈曲拘縮を調べる検査で、変形性股関節症の病態を調べるのに用いる。ケンプテストは腰椎、ラセーグテストは坐骨神経、ニュートンテストは仙腸関節の検査である。
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出典:第29回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。