第30回 午前 問65

科目:専門基礎科目

筋緊張が亢進し、痙縮をきたす疾患はどれか。

  1. 1脳梗塞正答
  2. 2パーキンソン病
  3. 3ギラン・バレー症候群
  4. 4進行性筋ジストロフィー

正答 1

解説

脳梗塞は上位運動ニューロンが障害される疾患で、弛緩性麻痺の時期を経て筋緊張が亢進し、痙縮をきたす。パーキンソン病は筋強剛(固縮)、ギラン・バレー症候群は弛緩性麻痺、進行性筋ジストロフィーは筋力低下と筋萎縮が主体で、痙縮ではない。
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出典:第30回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。