第30回 午後 問123

科目:専門科目

治療と進行抑制を目的として大腿四頭筋のストレッチが適応となるのはどれか。

  1. 1鵞足炎
  2. 2モートン病
  3. 3オスグッド病正答
  4. 4シンスプリント

正答 3

解説

オスグッド病は成長期に大腿四頭筋の牽引が繰り返し脛骨粗面に加わって生じるため、大腿四頭筋のストレッチで牽引力を減らすことが治療と進行抑制に適応となる。鵞足炎、モートン病、シンスプリントは、いずれも大腿四頭筋の牽引が原因ではない。
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出典:第30回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。