第30回 午後 問138

科目:専門科目

膀胱湿熱による尿意切迫に対する治療で用いるべき背部兪穴の高さはどれか。

  1. 1第10 胸椎棘突起下縁
  2. 2第12 胸椎棘突起下縁
  3. 3第4 腰椎棘突起下縁
  4. 4第2 後仙骨孔正答

正答 4

解説

膀胱湿熱による尿意切迫は膀胱の病証であり、膀胱の背部兪穴である膀胱兪を用いる。その高さは第2後仙骨孔である。第10胸椎棘突起下縁は胆兪、第12胸椎棘突起下縁は胃兪、第4腰椎棘突起下縁は大腸兪の高さにあたる。
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出典:第30回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。