第31回 午前 問65

科目:専門基礎科目

摂食嚥下障害のスクリーニングでよく用いるのはどれか。

  1. 1水飲みテスト正答
  2. 2嚥下造影検査
  3. 3嚥下内視鏡検査
  4. 4気管支鏡検査

正答 1

解説

水飲みテストは、決められた量の水を飲んでもらい、むせや湿性嗄声などを観察する簡便な検査で、特別な機器が不要なため摂食嚥下障害のスクリーニングによく用いられる。嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査は専用の装置を使う精密検査で、気管支鏡検査は気管支を調べる検査である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前64)次の問題(午前66) →

出典:第31回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。