第31回 午後 問137

科目:専門科目

次の文で示す病証でみられる舌所見として最も適切なのはどれか。 「21 歳の女性。主訴は月経痛。痛みの程度は軽く、経血量も少ない。痩せ型で顔に艶がなく、少食である。」

  1. 1淡舌正答
  2. 2淡紅舌
  3. 3紅舌
  4. 4紫舌

正答 1

解説

月経痛が軽く経血量が少なく、痩せ型で顔に艶がなく少食なのは、気血の不足による虚証である。血が不足すると舌の色は薄い淡舌となる。淡紅舌は正常な舌色、紅舌は熱証、紫舌は瘀血でみられる。
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出典:第31回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。