第32回 午前 問47

科目:専門基礎科目

介護保険施設で、MRSA の保菌者が確認されたときの対応として最も適切なのはどれか。

  1. 1入所者全員の保菌の有無を調べる。
  2. 2接触感染予防策としてアルコール手指消毒剤を使用する。正答
  3. 3保菌者のレクリエーションへの参加を制限する。
  4. 4保菌者は入浴を控えさせる。

正答 2

解説

MRSAは接触によって広がりやすいため、接触感染予防策として、ケアの前後にアルコール手指消毒剤で手指衛生を行うことが適切である。保菌しているだけの入所者に対しては、全員の検査や、レクリエーション参加・入浴の制限は原則として必要ない。
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出典:第32回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。