第32回 午後 問116

科目:専門科目

前脛骨筋に対して経皮的通電療法を行う場合、通電されていることが確認できる足関節の動きはどれか。

  1. 1底屈かつ外がえし
  2. 2底屈かつ内がえし
  3. 3背屈かつ外がえし
  4. 4背屈かつ内がえし正答

正答 4

解説

前脛骨筋は足関節の背屈と内がえしに働くので、通電されれば背屈かつ内がえしの動きが現れる。底屈は下腿三頭筋などの働きである。
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出典:第32回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。