第32回 午後 問125

科目:専門科目

シンスプリントの罹患部位に対する局所治療穴として適切なのはどれか。

  1. 1三陰交正答
  2. 2承山
  3. 3膝陽関
  4. 4豊隆

正答 1

解説

**三陰交(さんいんこう、SP6、足の太陰脾経)** ・部位:下腿内側、内果尖の上方3寸、脛骨内縁の後際 ・取穴法:内果尖から脛骨内縁に沿って3寸上がり、骨の後ろ際に取る ・所属経絡:足の太陰脾経 シンスプリントは脛骨内縁に沿った痛みを特徴とし、三陰交は脛骨内縁の後際に位置するため、罹患部位の局所治療穴となる。承山は腓腹筋部、膝陽関は膝外側、豊隆は下腿前外側にあり、罹患部位から離れている。
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出典:第32回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。