第32回 午後 問148
科目:専門科目
「25 歳の女性。主訴は便秘。3 か月前に事務職から営業職に配置転換となった。外出や移動でトイレの利用が制限され、便意があっても我慢することが増えた。」
生活指導で最も優先すべきなのはどれか。
- 1洋式トイレでは上半身を後傾する。
- 2同じ時刻に排便する習慣をつける。正答
- 3腹筋運動を習慣づける。
- 4水分の摂取を控える。
正答 2
解説
便意を我慢する生活が続いているため、決まった時刻にトイレに行って排便する習慣をつけ、規則的な排便のリズムを取り戻すことが最も優先される。洋式トイレでは上半身を前に傾けると排便しやすく、水分は控えず十分に摂る。腹筋運動は補助的な方法である。
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出典:第32回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。