第32回 午後 問92

科目:専門科目

次の文で示す経脈病証はどれか。 「よくため息をつき、腰が痛み反らすことができない、陰囊の痛みが時々ある。」

  1. 1肝経正答
  2. 2胆経
  3. 3腎経
  4. 4膀胱経

正答 1

解説

腰痛のために反ることができず、陰囊の痛みを伴う病証は肝経の経脈病証にあたる。肝経は陰器をめぐり、肝は疏泄を主るので、気の滞りでため息も多くなる。
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出典:第32回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。