第33回 午前 問37

科目:専門基礎科目

下位運動ニューロン障害による筋萎縮が起こるのはどれか。

  1. 1小脳梗塞
  2. 2急性灰白髄炎正答
  3. 3進行性筋ジストロフィー
  4. 4視床出血

正答 2

解説

急性灰白髄炎(ポリオ)は脊髄前角の運動神経細胞が障害され、下位運動ニューロン障害による弛緩性麻痺と筋萎縮をきたす。進行性筋ジストロフィーは筋そのものの変性による筋原性の萎縮であり、小脳梗塞や視床出血は脳の病変で、いずれも下位運動ニューロン障害による筋萎縮ではない。
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出典:第33回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。