第33回 午前 問62
科目:専門基礎科目
パーキンソン病の症状はどれか。
- 1体幹失調
- 2前屈姿勢正答
- 3動揺性歩行
- 4アテトーゼ
正答 2
解説
パーキンソン病は中脳黒質のドパミン神経の変性により、安静時振戦、筋強剛、無動に加えて前傾前屈姿勢がみられる。体幹失調は小脳の障害、アテトーゼは脳性麻痺などでみられる症状である。
この問題をアプリで解く
第33回の問題一覧 ・ 専門基礎科目の問題一覧
出典:第33回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。