第33回 午前 問64
科目:専門基礎科目
異常歩行と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 1トレンデレンブルグ歩行 変形性股関節症正答
- 2分回し歩行 脊髄小脳変性症
- 3はさみ脚歩行 大腿骨頭壊死症
- 4小刻み歩行 進行性筋ジストロフィー
正答 1
解説
トレンデレンブルグ歩行は、立脚側の中殿筋の筋力低下などで骨盤を水平に保てなくなる歩行で、変形性股関節症にみられる。分回し歩行は片麻痺、はさみ脚歩行は痙性対麻痺や脳性麻痺、小刻み歩行はパーキンソン病でみられる。
この問題をアプリで解く
第33回の問題一覧 ・ 専門基礎科目の問題一覧
出典:第33回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。