第33回 午前 問73

科目:専門基礎科目

認知症の中核症状はどれか。

  1. 1徘徊
  2. 2妄想
  3. 3不潔行為
  4. 4記憶障害正答

正答 4

解説

認知症の中核症状は、脳の神経細胞の障害によって直接起こる記憶障害や見当識障害、判断力の低下などである。徘徊、妄想、不潔行為は、中核症状に環境や心理状態が関わって二次的に生じる行動・心理症状(BPSD)である。
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出典:第33回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。