第33回 午後 問136

科目:専門科目

無色・無臭の鼻汁がみられる病証として最も適切なのはどれか。

  1. 1陰虚証
  2. 2気虚証正答
  3. 3湿熱証
  4. 4血熱証

正答 2

解説

無色で無臭の鼻汁は、熱を伴わない虚の性質を示す分泌物であり、選択肢のうち気虚証にみられる。湿熱証では鼻汁は黄色く濁って臭いを伴いやすく、血熱証と陰虚証は熱の所見が中心である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後135)次の問題(午後137) →

出典:第33回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。