第34回 午前 問39

科目:専門基礎科目

左下腹部痛をきたす疾患として最も適切なのはどれか。

  1. 1化膿性胆管炎
  2. 2潰瘍性大腸炎正答
  3. 3急性虫垂炎
  4. 4急性胃潰瘍

正答 2

解説

潰瘍性大腸炎は直腸から連続して大腸に炎症が広がる疾患で、粘血便とともに左下腹部痛をきたす。化膿性胆管炎は右上腹部、急性虫垂炎は右下腹部、急性胃潰瘍は上腹部の痛みが特徴である。
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出典:第34回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。