第34回 午前 問49

科目:専門基礎科目

中心部の視野欠損が早期から出現する疾患はどれか。

  1. 1飛蚊症
  2. 2緑内障
  3. 3白内障
  4. 4加齢黄斑変性症正答

正答 4

解説

加齢黄斑変性症は網膜の中心部にある黄斑が障害されるため、早期から視野の中心が見えにくくなり、中心暗点や変視症が現れる。緑内障は周辺部から視野が欠け、白内障は水晶体の混濁、飛蚊症は硝子体の混濁による症状である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前48)次の問題(午前50) →

出典:第34回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。