第34回 午前 問58

科目:専門基礎科目

肘部管症候群でみられるのはどれか。

  1. 1横手根靱帯の肥厚
  2. 2小指のしびれ正答
  3. 3ファレンテスト陽性
  4. 4母指球筋の萎縮

正答 2

解説

肘部管症候群は肘の内側で尺骨神経が圧迫される障害で、小指と環指の尺側にしびれがみられる。横手根靱帯の肥厚、ファレンテスト陽性、母指球筋の萎縮は、正中神経が圧迫される手根管症候群の所見である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前57)次の問題(午前59) →

出典:第34回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。