第34回 午後 問91

科目:専門科目

経脈病証で「嘔吐、歯の痛み、精神不安定、口角のゆがみ、腹鳴」に対する治療穴はどれか。

  1. 1衝陽正答
  2. 2太渓
  3. 3神門
  4. 4陽池

正答 1

解説

**衝陽(しょうよう、ST42、足の陽明胃経)** ・部位:足背、第2中足骨底と中間楔状骨の間、足背動脈の拍動部 ・取穴法:第2中足骨を近位へたどり、足背動脈の拍動を触れる陥凹部に取る ・所属経絡:足の陽明胃経 嘔吐、歯の痛み、精神不安定、口角のゆがみ、腹鳴は足の陽明胃経の経脈病証であり、治療穴には胃経の原穴である衝陽を用いる。太渓は腎経、神門は心経、陽池は三焦経の経穴である。
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出典:第34回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。