第30回 午後 問118

科目:専門科目

トレンデレンブルグ歩行がみられる患者で施術対象となる筋はどれか。

  1. 1腸腰筋
  2. 2大腿四頭筋
  3. 3中殿筋正答
  4. 4梨状筋

正答 3

解説

トレンデレンブルグ歩行は、立脚側の中殿筋(股関節外転筋)の筋力低下で遊脚側の骨盤が下がる歩行であり、施術対象は中殿筋である。腸腰筋は股関節の屈曲、大腿四頭筋は膝の伸展、梨状筋は股関節の外旋を担う筋である。
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出典:第30回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。