第33回 午後 問123

科目:専門科目

ジャンパー膝で罹患筋への施術部位として最も適切なのはどれか。

  1. 1上前腸骨棘下方から膝蓋骨上縁正答
  2. 2大転子から膝関節外側
  3. 3坐骨結節下縁から膝関節後内側
  4. 4腓骨頭下縁から外果後側

正答 1

解説

ジャンパー膝は膝蓋腱に負担がかかる障害で、大腿四頭筋の反復する収縮が関与するため、大腿直筋の走行にあたる上前腸骨棘下方から膝蓋骨上縁が施術部位となる。大転子から膝関節外側は大腿筋膜張筋や腸脛靱帯、坐骨結節下縁からはハムストリングスの走行である。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後122)次の問題(午後124) →

出典:第33回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。