第33回 午後 問124

科目:専門科目

グラスピングテスト陽性患者で、罹患靱帯の緊張を緩めるのに効果的な筋はどれか。

  1. 1大腰筋
  2. 2大殿筋正答
  3. 3大内転筋
  4. 4大腿二頭筋

正答 2

解説

グラスピングテストは腸脛靱帯炎の検査であり、罹患した腸脛靱帯の緊張を緩めるには、腸脛靱帯に連なる筋を緩めるのが効果的である。腸脛靱帯には大腿筋膜張筋と大殿筋が付着するため、選択肢では大殿筋が適切である。大腰筋、大内転筋、大腿二頭筋は腸脛靱帯に付着しない。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後123)次の問題(午後125) →

出典:第33回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。