第34回 午後 問141

科目:専門科目

「38 歳の男性。肥満体型。猛暑日が続き熱中症予防のため多飲していた。最近、全身倦怠感が強く近医を受診した。HbA1c 10 %、膵島関連自己抗体は陰性であった。」

合併する症状として最も適切なのはどれか。

  1. 1発熱
  2. 2口渇正答
  3. 3下痢
  4. 4冷汗

正答 2

解説

肥満があり、HbA1c が高値で膵島関連自己抗体が陰性の男性は、2型糖尿病である。高血糖による浸透圧利尿で尿量が増え、体の水分が失われるため、口渇を合併する。冷汗は低血糖でみられる症状である。
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出典:第34回あん摩マッサージ指圧師国家試験(公益財団法人 東洋療法研修試験財団)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は公益財団法人 東洋療法研修試験財団の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、財団が作成・公表したものではありません。